グレーなはてなくんとレビーなもんちゃん

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help RSS ショートについて、だーちゃんの気がかり。

<<   作成日時 : 2010/06/29 14:17   >>

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日曜日の、「きらきら組おしゃべり会」のときに
皆さんがどぅのことを心配してくださいました。

「どぅ家は、絶対!!ショートを利用したほうがいい!」

ブログを見ていれば、赤信号が点滅してるのがわかる、と…
ひと様の方が、そういうのがよくわかるんでしょうね。


ショートについては、そんなに遠くないうちに利用を始めたいと
思っています。
そのために、ショート併設のデイケアの利用も始め、
なるべく慣れた環境で、拒否がないように始められたら…
と思っています。


と、わたしはそんな風に考え、だーちゃんもおおむね
了解していると思っておりました。


が、


ここへきて、ちょっと考えにズレがあることがわかりました。


おしゃべり会から帰った夜、皆さんに受けたアドバイスも含め
だーちゃんと話をしたところ、

「ショートが、介護者の息抜きやリフレッシュのためになる、
 というのはよくわかった。

 でも、ショートって、お母さん本人のためにはどうなの?


だーちゃんが言いたいのは、こういうことでした。

ショートに行くことで、もんちゃんの認知症が更に進む
きっかけになったりすることはないのか?

ふだん、家にいてさえ家じゃないようになってしまうことが
あるのに、知らないところでのお泊りで更にパニックになって、
階段から落ちたり、なんてことにならないか?



うーーーむ、わたしとしては、こう言われると

「お義母さんのことばっかりで、わたしのことは
 どうでもいいのかいっ!!」

って気分になるのですが、更に話をしたら、だーちゃんにも
そう考えるだけの理由がありました。


もんちゃんは2年前の一月、大腿骨頸部骨折をして手術・
入院をしたのですが、だーちゃんもわたしも、
もんちゃんが認知症を発症したのは、この出来事があったから
だと思っています。

このときは、有無を言わさず全身麻酔して手術、だったのですが
その術後せん妄のすごさったら、今のせん妄の比では
ありませんでした。

有無を言わさず、と書きましたが、もちろん手術前に
いろいろ説明はあったはずです。
せん妄についても、術前に看護士さんも言っていました。

「麻酔の影響で、そうなる人がいますけど…
 もんちゃんさん、しっかりしていらっしゃるし、大丈夫そうですね」


全然大丈夫じゃなかった…



術後せん妄は、看護士さんの言っていた通り、しばらくしたら
元に戻ったけれど、完全には戻りませんでした。
それからです、幻視が始まったのは。


もんちゃんの認知症は、骨折がなくてもいずれ始まったかも
しれませんが、もっと遅かったかもしれない。
このときの全身麻酔が決定的だったのではないか、と
だーちゃんは考えています。

そして、手術前にもし、

「全身麻酔をすることで、認知症の予備軍の人が
 認知症を発症してしまうかもしれない」

ということを言われていたとしたら…
部分麻酔にしてください、とか、車椅子でもいいです、とか。
多分全身麻酔以外の方法を打診したのではないか、と。


今回のショートのことについても、ショートをすることによって
もんちゃんの認知症が進む、ということは避けたい。
介護者のリフレッシュというのは、よくわかるし、
リフレッシュすることでもんちゃんへの対応も優しくなって、
結果もんちゃんのためになる、というのもわかる。

じゃあ、ショートは利用する人本人にとってどうなの?
その辺のことが知りたい。


そう言われちゃうとね…
だーちゃんは、頭からショートを反対しているわけではないのです。
ただ、いろいろな例を知っておきたいのだって。
知った上で判断したいって。


だーちゃんの周囲には、認知症の方の介護をしている人は
ほとんどいないのだそうです。


「じゃあ、わたし、その辺のこと聞いてみるね」

と言って、さて「いろいろな例」というと、ひとりじゃ駄目だよな、
と思っていたら…

翌日、グッドタイミングでケアマネさんがいらっしゃいました!!



この続きは、次回にします



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
どぅさん、こんにちは。
きらきら組、遠方参加ご苦労様でした。
次回は必ずお会いしたいです!!
私も今日ケアマネさんとショートの打ち合わせしました。 ディにもぐずるので、まだまだ難しいですが、どぅさんのところ参考にさせていただきたいです。。。
うちの母もTシャツ足にはいて、ズボンを腕に通します。 (:o:)
まみ
2010/06/29 15:26
どぅさん暑いですね!!ところで、どぅさんは選挙どこの党に入れるか決まってますか?(>▽<)
ゅぅ
2010/06/29 15:55
なんだか、、
うちのダンナと私の会話みたいで、、。
しんみりしました。
うちは結局必要に迫られてショートを徐々に取り入れています。
今、思えばうちも”大腿骨頸部骨折”したあたりから徐々に徐々に症状が出たように思います。
もんちゃんと一緒で、術後のせん妄は酷かったです。
私はびっくりして帰りに本屋さんで立ち読みしたぐらいです。その後、おさまったのでそのままにしてしまいましたが、、、。
難しい問題ですね。
人の考え方はそれそれですからね。
でも、どぅさんのことを思えば、ショートデビューは有りか、、と思ってしまいます。
なんか、、なんの役にも立たないyesdlbでした。踏ん張りましょう
yesdlb
2010/06/29 22:41
まみさん、こんばんは

今回はお会いできず残念でしたが、次回はホント、お会いしたいですね〜〜♪
「姉トーク」が炸裂するんじゃないかと…(爆)

うちがご参考になるかどうかはわかりませんが、まみさんのお母さまもいよいよショートデビューですか!!
ご心配ですよね、お察しします。
わたしのほうこそ、まみさんの勧め方を参考にさせていただきたいので、また教えてくださいね!!

まみさんのお母さまは、前後逆でなく、上下逆なのですね(驚)
あ、でもそういえば、もんちゃんもパジャマのズボン腕に通そうとしてたときがあったっけ…
う〜〜む、穴があれば通そうとしてしまうものなのかなぁ〜〜

どぅ
まみさんへ
2010/06/29 22:56
ゅぅさん、こんばんは

ホントに暑いですね!!溶けちゃいそうですよ〜〜

ところで、選挙ですが、だいたい決まってますよ〜〜でもナイショです♪
多分期日前投票をすることになると思いますが、投票してから7月11日までに大きな事件があったりしたら、「しまった!違う党にしておけば」なんて思うことになるんでしょうかねぇ…

どぅ
ゅぅさんへ
2010/06/29 23:06
yesdlbさん、こんばんは

なんだかそっくりですね、す〜ママともんちゃん…骨折のこと、術後せん妄のひどさまで一緒とは、びっくりしました。
す〜ママは、ショートにだいぶ慣れましたか?
実際、必要に迫られなければなかなか始められないひとが多いのじゃないかと思います。
ケアマネさんには、だいぶ前から勧められてはいたんですけど…いやなことは(もんちゃんにショート勧めるなんて、いやですよぉ)先延ばしにしちゃいましたからねぇ。
yesdlbさんがやっていらした、ヘアカットとセットでショートを勧めるのはいいなぁ、と思って、参考にさせてもらおうと思っています。

役に立たないなんて、とんでもないです!!
いつも一緒に考えてくださって、うれしいです♪

どぅ
yesdlbさんへ
2010/06/29 23:16
レビーで転倒骨折を起こすころには、パーキンソン症状が進行していることが原因の場合が多いようです。言い換えるとレビーに伴う脳の障害が進行してきていることが原因で転倒骨折することが、多いと考えらえます。
全身麻酔は、脳の細胞膜にダメージを与えることが知られています。正常な方は一過性の術後せん妄で済みますが、アルツハイマーやレビーなど脳の細胞に障害がおこっている方は、脳の細胞のダメージが広がり、認知症が進行することはよくあるようです。
特にレビーの場合、全身麻酔の影響は大きいようです。もんちゃんの場合、脳のダメージが進行していても、目立った症状を出す前に、パーキンソン症状が出てきて転倒骨折し、全身麻酔で症状が一気に進行したと考えられます。レビーに全身麻酔が大きなダメージを与えることは、一般にあまり知られていません。
あと入院で環境の変化が起り、認知症の症状が目立ってくると言うこともあります。これだけだと、早期に退院すると落ち着くことが多いようです。
入院・特に手術を受けて、認知症が始まった(症状が周囲の方に判るようになる)と言うことは、良くあります。私が認知症の症状が始まっていると判断する時期より、家族の方は2〜4年ほど遅れて認知症と気がつくことが多いです。このように、認知症を起こす脳の障害は、外から判らない形で進行して、その脳の障害がかなり進行して、初めて認知症の症状が出てきます。入院の環境の変化で一時的に認知症が悪化して、症状が明らかになった方もそのあと1〜3年で認知症の症状が進行してきます。
ご参考までに。
hokehoke
2010/06/30 02:25
hokehoke先生、こんにちは

>もんちゃんの場合、脳のダメージが進行していても、目立った症状を出す前に、パーキンソン症状が出てきて転倒骨折し、全身麻酔で症状が一気に進行したと考えられます

確かに、骨折するまでに「認知症?」と思わないまでも、物忘れの症状は出つつあり、年だからかな〜、などと思っていましたが…見る人が見れば、認知症のサインは出ていたんでしょうね。そこに気付かず、というか目を覆っていて、全身麻酔で一気に出た症状に驚きうろたえたわけです。
その辺のことが、事前に情報としてあったら…あの時はすぐに手術が出来てよかったとだけ思っていましたが、こんなに一気に進むと知っていたら、全身麻酔以外の方法が出来ないか、交渉していたかもしれません。今更言っても仕方ないことですが…
yesdlbさんもコメントくださったように、そういう例って結構あるんじゃないでしょうか。
もんちゃんも、一時的には治まりましたが、術後せん妄のその後については、もっと追跡調査みたいなのがされてもいいんじゃないかと思います。

脳の状態としては、認知症が出てもおかしくない状態でも、症状としてほとんど出ない人もいるんですよね。多分骨折前のもんちゃんがそういう状態だったのではないかと思います。
手術によっては全身麻酔しか方法がない場合もあるでしょうが、担当のお医者様にはこういうリスクがある、と知っていていただきたいし、知らせていただきたいです。

hokehoke先生、いつもありがとうございます♪
どぅ
hokehoke先生へ
2010/06/30 09:47
どぅさん、こんばんは!
先日のキラキラ組み、お会いできなくって残念でした。
どぅさんもショートを検討中、との事だったので、そんなこんなを色々・・お話できたらなぁ〜と思っていたんですけど・・。
私も施設見学など・・開始しています・・が見学したら複雑な気持ちになりました。

それはさておき、母も昨年に大腿骨骨折いたしました。
母は腰椎麻酔(下半身麻酔)でしたが・・やはり骨折をきっかけに、認知面でちょっと進んだ感があります。 入院も手術日いれて3日しかしなかったんですけどね〜。
3日目夜あたりは怪しかったです。

整形の先生には、下半身麻酔でもリスクはある、とは説明されました。
母の入院中、私が病棟のホールに出ていたら、
年配の女性が話しかけてきて、“今、夜の何時ですか?”と朝の8時頃に聞かれました。
また、その人は私のことを誰かと勘違いしてるようでした。
“認知症の方かな?”と思っていたのですが、
後日、診察室の待合で、その方のご主人が、お知り合いの方とお話しているのが聞こえてきて・・
どうやら庭先で転倒して右腕を骨折したらしく、その手術をしたそうなんですが。
御主人曰く“手術してからおかしくなってしまった”とのことでした。
多分・・全身麻酔ではないと思います。

やはり、麻酔だけでなく、入院というのも、多分に影響がありそうですよね。

なので、転倒骨折には要要注意!ですよぉ〜〜(>_<)

シュガー
2010/07/01 00:44
シュガーさん、こんにちは

日曜日は、わたしもお会いできず残念でした
シュガーさんのお母さまもショート検討中なのですね。
見学して、複雑な気分とは…その辺も是非お聞きしたかったです。わたし、ショートのフロアはまだ見学してないものですから。

ところで、部分麻酔でも影響があるんですね…
入院するとボケるから注意したほうがいいよ、なんて周りからは言われてましたけど、シュガーさんのお母さまは入院3日、ってことですと、部分麻酔のほうを疑いたくなりますよね。
でもそちらのお医者様は、下半身麻酔でもリスクがあるって説明してくださったんですから、良心的(?)ですよね。
もんちゃんは骨粗しょう症気味ですし、最近脚の動きも悪いし、骨折のリスク大ですからね〜〜、ホント気をつけないとです

お父さまはその後復調なさいました?
今度はお会いできるといいですね!!

どぅ
シュガーさんへ
2010/07/01 10:14

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